Trekkinnで買い物をしてみた。

忘備録。

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2017/02/16 氷瀑の御船の滝(奈良県川上村)

一年ぶりに、氷瀑の御船の滝を見てきました。

Google マップ

場所はここ。

手前の井氷鹿の里をナビに設定するのが良いかと思います。

 

www.yamareco.com

100%凍結という状態ではありませんでしたが、昨年よりは状態も良かったので、満足度はまずまずでした。

気持ち的には、もうちょっと氷結してる状態を想像してたし、期待していたので、ややのガッカリ感があることは否定しませんけれども…。

もうワンチャンス…といきたいところでありますが、冷え込みが4、5日続かないと氷結しないので、今シーズンはこれでラストチャンスかと思われます。

完全氷結は来シーズンへおあずけ、ということで。

 

しかし…、帰りに林道に降りる階段で転倒。

右足のアイゼンが氷に噛み込んで抜けず、バランスを崩して。

足首、膝を捻った。

捻ってすぐは特になんて痛みがなかったんですけど、下山中にじわじわ痛みが出始めて。

そして翌日、靴を履くのにしゃがみ込むと猛烈な痛みが…。

最近、怪我がちだな…。

 

帰りにすれ違った「しんどい」を繰り返していたおじいさん、街着にスニーカーで登ろうとしていた若者二人、無事に滝まで行けたのかな…。

 

以下、PhotoBook。

Canon EOS70D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

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結浜PhotoBook

白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。

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山カメラに悩む。

カメラ趣味の延長線から山登りを始めた自分にとって、山にどんなカメラを持っていくか?というのは、毎回悩むポイントです。

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天空の城カードがもらえるキャンペーン

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ある日、仕事を終えて家に帰ると、大野市役所から封書が届いていました。

特に何か資料請求をしたわけでもなく、特に縁もゆかりもない大野市から何故封書が届くんでしょうか…っていうことで、自分的には全て謎のまま開封をしてみたところ…、

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高野山町石道(慈尊院→金剛峯寺) ~紀伊山地の霊場と参詣道

こんばんは。

先日ブログに書いたのですが、前々から計画していた高野山町石道を歩いてきました。

高野山町石道(慈尊院金剛峯寺) ~紀伊山地の霊場と参詣道
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-850469.html

■今回の目的

『ロングコースを歩く』

この趣味は何はなくても「歩く」もしくは、「歩ける」ということが前提で、基本となるファクターです。

今後の山行、山域を考えると、自分がどの程度の距離や時間を歩けるのか、というのを知っておきたいという気持ちがありました。

『春の高野山へのお参り(奥の院)』

お参りをすることもさることながら、この時期であればまだ桜が見られるのではないか、というちょっとした期待がありました。

『高野七口スタンプラリー』

これはちょっと欲張り…ではあるのですが、どうせ歩くなら印を残したいということで、スタンプを集めながら登ることにしました。

 # ちょっと横道に逸れる感じにはなるのですが。

登山道の様子

序盤や、矢立茶屋からの部分、終盤大門直前などで所々そこそこの急坂はあったのですが、全体的にはなだらかな登山道だったので、距離の割には登りやすかったかな、と思います。

ただ、土の道については前日の雨のせいでかなり泥濘んでしまっていたポイントがあったのと、岩がむき出しのポイントでは、上流から水が流れ落ちてきていて、歩きにくいポイントが所々に存在した感じです。

■靴

今回、ロングコースでハイキングコースっていうこともあり、舗装路歩きの区間もそこそこあったので、GARMONTの靴は履かないことに決めていました。

ザンバランの靴はそもそも眼中になく、消去法的にマムートの靴になってくるんですけども、今回は新たにSALOMONのトレランシューズをアウトレットで購入して、履きました。

非常に軽く、ソールも硬すぎず柔らかすぎず、安定感が高かくて、全体的には満足、快適だったのですけれども、登山道が泥濘んでいる、水に浸かってるポイントで少し苦労することになりました。

こんなにいい感じなら、ケチらずにゴアテックス入りの防水タイプのを買えば良かった…と若干後悔しつつですが、今後もこの靴は軽ハイキングには活用していこうかと思っています。

■時間

休憩抜きで6.5時間は必要っていう話を聞いていましたが、柿の郷を朝8時に出発して壇上伽藍に着いたのが17時でした。

というわけで休憩とか丹生都比売神社への立ち寄りも含めて9時間…だったわけなんですが、寄り道部分で大体1時間、途中の休憩で45分くらいでしたので、歩行時間は7.25時間。

標準的と言うか、どっちかと言うとちょっと遅いくらいかもしれませんが、自分としては上出来かなーと思っています。

■疲労

普段の登山とは時間的にも距離的にも長い登山だったので、当然疲労感は普段より強いものがあって、太股の付け根と脹脛、足の裏などは結構限界な感じでした。

ただ、帰りの温泉でよく揉んだのが良かったのか、翌日は筋肉の張りや疲労を感じたのですが、2日目以降は問題ないレベルに回復していました。

■次の目標と目的

高野七口のスタンプラリーの町石道編の残り一つの奥の院のスタンプのGET。

これは今年中にはなんとかしたいなーとか思っていまして、ただ高野山に行くのもちょっともったいない気がるので、高野三山を登りに行って、そのついでに押してもらうことにしようかなと。

今回はスタンプラリー制覇を逃したのはちょっと残念でしたけども、次につながるものができたので結果オーライかな。

立雲峡→竹田城跡 ~春爛漫、桜咲き誇る。

こんばんは。

先日、桜が満開になった竹田城跡に行ってきました。

立雲峡→竹田城跡 ~春爛漫、桜咲き誇る。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-842446.html

もう竹田城跡には何度も行ってる感じなんですが、春の桜の季節にも一度来ていて、今回は二度目ではあるのですが、前回は天守台が保守工事のため立ち入り禁止だったのですよね。

なので、今回のテーマ天守台から桜の竹田城跡を見よう!

…なんですけども、ただ見るだけでは面白く無いので、竹田駅裏からの登山道を登ってみよう、という追加テーマを含めた旅でした。

駅裏登山道は約800mということだったのですが、 延々とつづら折れで階段になっていて、距離の割にはしんどかった、というのが正直なところです。

まあ普段山登ってるし、っていうちょっとした驕り的な気持ちと言うか、軽く見ていた部分もあったりしたのかもしれませんけども。

ちなみ駅裏登山道は入場ゲート横に出てくるので、そこにはトイレなんかもあるので、トイレについては心配することはないかな、と。

桜の様子については、ヤマレコの方をご覧いただくとしますが、まるで狙ったかのように満開な状態で、最高に美しい景色を堪能させていただきました。

実は前日に日本列島を台風並みの爆弾低気圧が通過したせいで、各地の桜が散ってしまったっていう悲報もあったりしたのですが、ここ竹田城跡の桜はそんな風の中を持ちこたえてくれたらしく、凛々しく咲き誇っていました。

下山は表米神社へのルートを通ったんですけども、砂防ダムのために伐採した山肌を一直線に下るルートになっていまして、時間的にはかなり短時間で下山することができたのですけども、正直ちょっと怖かった…。

ヤマレコにもあるように、竹田城跡に登る前に先に立雲峡にも行ったみたんですけども、ここの桜はちょっぴり散り始めの始めっていう感じで、花びらはらりはらりと散っていってる感じでした。

それでも十分綺麗だったですけども。

そう言えば、立雲峡の第一展望台までルートですが、途中に平らな展望台が増設されていたり、これまでただの斜面だったルートにがしがしと階段が増設されていたりと、正直体力的には若干ではありますが、ハードルが上がったような気がしなくもないです。

第一展望台も平らになり、かつ三段になったので、見やすくなったなーという印象でした。


■雲海の竹田城跡を狙う撮影ポイント

『藤和峠』



車は数台しか置けませんので、必然的に路駐になりそうな感じです。
この車の先にお立ち台的な場所があって、そこから狙う感じになりそうです。

スマホの写真ですが、こんな感じの構図になります。

もう1箇所、撮影ポイントがあるのですが、上のポイントからほんの少し奥にいった所にあります。

ここはまっ平らです。
結構広い。

こちらの方が構図良いかも。