ZAMST(ザムスト) FA-1足首サポーター

こんにちは。

元々足首は柔らかくて、足が疲れてきた時は内側にぐぃ~っと曲げて伸ばしてストレッチしてるくらいなので、これまで足首に関しては捻挫ってものをしたことがありませんでした。

 # まあ、それをストレッチと呼べるかは別として。

登山を始めて約1年半になるんですが、割と山を歩いていて足首を内側に曲げてしまうこと、曲がってしまうこと?ってよくあったんですけど、夏くらいの山行から曲げてしまった時にちょっとした痛みを感じることがあったんですよね。

多少の痛み、という程度で曲げた時に一瞬だけ「あっ」ってなるくらいで、それからその痛みがぶり返したりすることはなかったんですけど、直近の紀泉アルプスで落ち葉を踏んで滑って足首を捻った時に、これまでとはちょっと違う痛みと言うか、感触がありまして。

それから普通に歩く分には全く問題ないんですけど、足首への体重のかかり方で違和感が出たり、いつもみたいに足首が曲がらなかったり…っていう状態になってしまいました。

詳しい人に聞いてみると、「軽い捻挫でしょう。」ということのようで。
治療方法は、とにかく安静に、と。

今月下旬に山行を予定しているので、それまでには治したいんですけど、まだ日にちもあるので十分治ると思いますが、足首に対する不安感は拭い切れないと思われましたので、足首サポーターなるもの購入してみました。



最初は普段使ってる膝サポーターと同じバンテリンのサポーターを買おうかと思ったんですけど、どうも靴下との併用ができないらしい…ということで、併用のできるZAMSTのサポーターにしてみました。

足を通すだけのタイプではなく、足首に巻きつける形のサポーターです。

二重構造になっています。

一層目、二層目ともにマジックテープ方式になっているので、ある程度自分自身で圧力をコントロールすることができます。

柔らかい材質ではありますが、しっかりと腰があり、心地よいホールド感です。

最近自分リバイバルなMAMMUTの登山靴を履いてみました。

厚手の靴下を二重履きしてる感じになるので、どうしても圧迫感が出てしまい、正直ちょっと窮屈だったり…します。

さすがにサポーター込みで靴を買い直すわけにもいかないので、少し薄手の靴下を用意するしかないのかなあと。

まずは、足首をちゃんと治しましょう、と言うことで。