秋の終わりに何処かの山に行きたいと思った。

相変わらず、山に行けない日々が続いています。

一旦忙しさも峠を越えたものの、またすぐに峠を登る感じになるので、がっつり山行に時間を割くことはできないのですが、月末に奇跡の3連休が取れたので、2泊3日は無理でも、1泊2日で何処かに行きたいなあ、と。

 

希望としてはテント泊と高山…なのですが、10月末の日本アルプスはもう冬なので、2回目のテント泊、かつ日本アルプスという条件下では、無理すぎる計画だなーと。

なので、低山のテント泊か、日帰りの日本アルプスか…というラインになってくると思っていたのですが、日本アルプス日帰り+麓でキャンプっていうのはどうだ?っていうアイデアを思いつきまして。

 

流れとしてはこんな感じ。

・前日仕事上がりでダッシュ。

・多賀サービスエリアで仮眠。

・駒ケ岳ロープウェイで登山。

・下山して麓のキャンプ場でテント泊。

 

…ポイントは、如何により速い便のロープウェイに乗るか、というところになります。

この時期、菅の台発の便は、8:15が始発になります。

道中の休憩や、買い出し、準備を含めて考えると、5時には多賀サービスエリアを出る必要があり、それでも結構カツカツのスケジュールです。

そして、菅の台への最終便が16:00で、到着が17時となると、既にもう暗くなっていますし、ここからキャンプ場に移動してテントの設営…ってのは厳しいので、せめてあと1時間は早く下りてきたい、というところ。

千畳敷には9時到着、15時出発となると、山上で使える時間は単純計算で6時間。

実質的には5時間くらいかな?

歩行時間的には4時間弱というところなので、結構慌ただしい感じになっちゃうんですよねえ…。

山上は結構寒いでしょうし、山頂でゆっくりするという選択肢は多分ないと思うので、計画的にはそれほど無理のない部類だとは思うんですが、テント泊まで強引に絡めるので計画が難しくなってるんですよね。

安上がりである点も含めて、今回はテント泊っていうところがかなりのウェイトを占めているわけですが、テントが難しいならどこかのビジネスホテルで一泊になってくるかなあと。

 

次点で、距離的に楽な恵那山。

テント泊的に、大峰山系の釈迦ヶ岳

 

自分的には、夏の槍ヶ岳が眺望的に残念な感じになってて、リベンジしたいという気持ちが強いので、頑張って木曽駒ヶ岳!っていうのが有力案です。

テントまで欲張るのをやめれば、自由度上がるんですけどね…。

 

もう少し悩みます。